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zoom RSS 今更ながら、Jimmyについて考えてみた

<<   作成日時 : 2014/05/08 10:25   >>

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すっかりサボっておりました。
サボっている間に、歳がひとつ増えてしまった・・・。
いつの間にやら44ですよ!マグナムですよ!I'm on fireですよ!

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いやぁ、中学・高校とよく聴きました。やっぱりギター小僧ですから、そこはJimmyさんにね、耳が行ってしまう。
で、Jimmyさんを思い出したら、なぜかJimmy Pageの話にすり替わってました。頭の中で誤変換?

ということで昨夜、渋谷 Sweeetrockさんで飲んでるときにJimmy Pageの話題になりまして。
でこちらのジミー御大、ロック好きの評価を見事に二分するようなギターの腕前なのはご存知の通りですが、皆様はどのように評価されてますか?
私の評価は「ホントはギターが上手かった(?)人」。
その真意は、アコースティック・ギターの腕前にあります。
また、スタジオ・ミュージシャン時代のテイクなど、Zep以前の音源。
とにかくピッキングに難があるという印象のジミー御大。でも、Zep初期まではそこそこ弾けてるように思うんです。

で、昨夜はこんな推察をしてみました。
1:時代的に考えても、元々「アコギの人」であり
2:スタジオ・ミュージシャン時は大音量を必要としていなかった
3:よって、ピッキングに余計な力みがなく、適度な強さを持っていた当時としてはちょっと上手いギタリストだった

それがZep中期以降は・・・
4:ボンゾの太鼓がデカ過ぎて、知らず知らずのうちに右手に力み癖がつき
5:でもギターのPUは出力低めが好きだから
6:ペケペケの音で強く弾くモンで、特にライブは酷いことに・・・
7:で、みんなから余りに言われるので、拗ねた

という感じでしょうか。
有名な話ですのでワタクシが言うこともないのですが、Zepの1stはテレキャスに小型スープロの組み合わせでレコーディングされてますよね。





The Firmなどでもテレキャスは頻繁に出てきました。
本人も「テレキャスがフェイバリットだ」と言ってます。
そういった流れの中にも関わらず、御大のイメージはレス・ポール+マーシャルに。
で、結局メインのレス・ポールにはサーキットの大改造を施してました。
あの改造はワタクシが思うに、レスポールの出力を下げる、若しくは中音域を抜くのが目的であったのかな、と。
まぁ、この辺の話は多くの方々がブログなどで書いているので当たり前の話かもしれませんが・・・。
でもね、もうひとつ考えていただきたいのは、「なぜアンプ側をいじらなかったのか?」なんです、実は。
じゃなければ「なぜライブでテレキャスを弾かなかったのか?」なんです。

ということで、長くなってきましたからワタクシの結論を。
Jimmy Pageのギターの腕前の評価が低いそもそもの理由は、「マーシャルを使用したから」。
こんなことを言うと諸先輩方からお叱りを受けそうです。
「ジミー・ペイジのサウンドこそが、オールド・マーシャルのお手本サウンドだ」と仰る方も少なからずいますしね。
でも、「トレブル=10:ミドル=0:ベース=0」ってセッティングの時点で、「好きでマーシャル使ってます」感がほとんどしないんですもん。(個人の感想です。効果には個人差があります)
ボンゾの太鼓に対峙するにあたり、当時一番デカい音のするマーシャルを選ぶのはイギリス人としては当たり前だったのでしょうがね。
でもね、きっと相性悪いと思います、御大とは。テレキャス突っ込んで音量上げたら、ピーヒャラ状態になったんじゃないかな、たぶん。
で、レス・ポールの必要性が出てくる、と。いや、ルックス等の理由もあったでしょうけどね。

ん・・・?(しばし熟考)
ってーことは、御大のギターがキビシクなったのって、結局のところボンゾのせいなのかなぁ・・・


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