SUZURI ∞ 欲しいものは、つくればいい時代なんだなぁ

どーもどーも、ごきげんよう。
先回「継続は力なり」なんて言ったものの、あまりのPVの少なさに心が折れかかってます(笑)
ということで、今回はちょっと趣向を変えて、こんなサイトをご紹介。
「SUZURI ∞ 欲しいものは、作ればいい」

https://suzuri.jp/

こちら、アカウントを作り画像をアップするとTシャツやiphoneケースにしてくれて、更には販売も出来るという。
利益額を決めると自動的に上代が設定される仕組みです。
ちょっとした画像データの知識と素材があれば、形に出来るんですね。
ということで、ワタクシもやってみました。

https://suzuri.jp/ma_jin

プリント位置の調整が出来なかったりアイテム毎のテンプレートが無い為レイアウトは出たとこ勝負だったりはありますが、非常に面白いサービスだと思いますし個人的には成功して欲しいビジネスです。
ですのであえての苦言ですが、現段階では作る人に向かい過ぎてて買う人への配慮が少々不足しているように思えます。
画面右上の「いますぐはじめる」をクリックすることで買い物セクションに進むのですが、それすらも「見てまわる」という一瞬固まってしまうような明瞭さに欠ける表現になっています。
実は買わせる気が余り無くて、他の目的があるんやろか?
そう思うと、そっちが気になる(笑)

さてこのようなサービス、ハード面から考えると最近急激に進化しているインクジェットプリンター(UVプリンター)のお陰なんでしょう。
ユニクロでもTシャツプリントサービスを開始しましたし。
従来のシルクスクリーンプリントや転写プリントよりも手軽で、なにより1点から製作できるのが一番のメリット。
Tシャツやトートバッグなどフォーマット(プリントベース)が決まっているアイテムなら、オンライン上でシステムを組めばほとんど人の手を介さず出来てしまいます。
3D系も非常に面白いですし、「プリント」という手法および「プリンター」というハードは色々な側面から注目していかなければなりませんね。

また、カスタマイズ需要と申しますかパーソナル需要と申しますか、「私だけのもの」を作りたい願望の高まりも見逃せません。
これは「人と同じがイヤ」というよりは「自分に合うものが欲しい」というニュアンスを感じます。
百貨店で開催される紳士服のオーダー会なども盛況ですし、先日テレビで特集されていた「DIY女子」なんかもそれの発展形かと。
そして様々なノウハウをwebなどから身に付け、プロ並みの技術を習得する方々も多くいらっしゃいます。
果たして「プロ」とはいったいなんなんでしょうね、こうなってくると。

これからの時代は、どの業種でもパーソナル需要への対応が成否を分けるのだと思います。
そういった意味では、企業の都合で「少品種・多ロット」なんてやってるところは、よっぽど優れた企画力が無ければ成り立たないんだろうな、と。
ワタクシのiphoneケースなんかも、今のところ結果的にほぼパーソナル対応(苦笑)。
皆様!今だったらワタクシのiphoneケース使えば、周りに差をつけられますよ!

ただいま発売中のiphoneケースはこちらから!!

http://www.amazon.co.jp/s/ref=bl_dp_s_web_3210981?ie=UTF8&node=3210981&field-brandtextbin=Bright+side+of+life